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企業理念 ジェネリックへの取り組み

患者負担を軽減するジェネリック ジェネリックへの取り組み

安心してご利用いただくために

処方せん調剤におけるジェネリック使用比率について、薬剤費が節約できるにもかかわらず、日本は欧米と比較して低い水準にあります。その理由は、2008年発表の日本薬剤師会のアンケート調査によると、「使用感が合わなかった」「効果に疑問があった」「漠然と不安がある」等、ジェネリックに対する不安感に関するものが7割以上を占めていました。

当社はジェネリックを推進する前提条件として、「安全と効果の検証」を徹底的に行い、当社独自の基準に合致したジェネリックを推奨品目として主に取り扱うこととしております。

推奨ジェネリックの選定は、当社グループの研究機関であるファーマライズ医薬情報研究所で行われております。その選定基準には医薬品基準とメーカー基準を設定し、科学的かつ客観的な視点から「安全と効果の検証」を厳しく行っております。当社の推奨ジェネリックは現在1,000品目程度あり、ほとんどの薬剤領域をカバーできる水準にまで増加しております。